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Many Stars Creatorで模擬的にリストをふぁぼる方法を超雑に解説する記事


自分の知っている限りでは、Many Stars Creator(以下''MSC''において「特定のリストをふぁぼる」機能は搭載されていません。

現在はapp storeから削除されている「夜狐八重奏+」(通称・以下"狐")においては「リストのふぁぼ」が可能だったので、なんとかプログラミング的な知識無しで再現できないかをあれこれ考えた結論を載せておきます。

なんやかんやの補足は最後にまとめておきます

※最初はWindowsにて記事編集を行っていましたが、あまりにも使いづらいので、ところどころUbuntuで編集してる箇所があります。そのため、スクショ画像に均等性がとれていなかったりします。




1 ツイッターのリストページにアクセスする

→読み込みたいリストを選ぶ。(今回は、@100UPKinocoパブリックリスト「ふぁぼります」を使用。
※見辛いですが、リスインメンバー数は"420"となっております。

17010818:15:42$cap_001

2 とりあえずスクロールしてページ全体を読み込む(念のため)

→おそらく、リストページ全体をまず読み込まないと、後述する検証(開発)ツールにソースが反映されないので。
ページ下部の「トップに戻る↑」あたりまでスクロールすればOKです。

17010818:19:03$cap_001

17010818:19:49$cap_001


3 F12キー等を押して、開発者ツールを起動させる(Google Chromeの場合)
※他ブラウザでも火狐とかIEの後継ブラウザ(名前忘れた)も標準でたしか搭載してたはず。
要は、正確なソース検証さえできればよいです。



4 class="stream-items js-navigable-stream"部分を探して、"stream-container "の間違いです。

右クリックからEdit as HTMLを選択→ソース編集画面を呼び出し、編集範囲を全てコピーする。

17010818:24:20$cap_001


5コピーしたソースを適当にテキストファイルにペーストして、そこからユーザーIDを炙り出す為の下準備をします。

※ここではソースを一時的にコピペしておくテキストファイルを「origin.txt」、originからユーザーID部分を炙り出したテキストファイルをcopy.txtとしています。

コマンドプロンプトを立ち上げ、findコマンドにて、origin→copyテキストへ文字列を書き出す。

※テキストファイルを置いてあるディレクトリにCDしといてどうぞ。
例 CD C:\Users\ユーザー名\Desktop

C:\Users\ユーザー名\Desktop>find "data-item-id=" < origin.txt > copy.txt

efddfsdf.jpg

2017y01m08dasdasdasdasdasdasdsadd_170324740.jpg


そうすると、こんな感じで出力されます。
2017y01m08d_165433283.jpg

ちゃんと"420"行ですね。
17010818:32:21$cap_001


5 しかしながら、この状態だと扱いにくいので、すべて1行化(IDのみ表示)させます。

※このスクリプトは知人のスーパーハカーに組んでもらいました。圧倒的感謝です。
こちらをクリックして、ダイアログボックスに先ほど出力した文字列を全てコピペし、Enterで移動すると。いい感じで数列が表示されます。
※今回の例で言えば、copy.txtの内容。

17010818:35:15$cap_001

17010818:35:34$cap_001

17010818:35:46$cap_001

※Windows環境だと、たまにひと桁の謎数値が出力されますが、そいつは無視でおkです。
※ツイッターの仕様変更で、ユーザーIDの桁数が変わってるので、桁数が違っても何も問題はない。

でもってこちらで出てきたIDをスクネに変換

17010818:39:29$cap_001

17010818:39:55$cap_001


6-A 

下の「6-B メニュー弄り」は、どちらかといえば「エクセルでマクロ作ったり」「javas php辺りで簡単なプログラムぐらいなら作れる」「だけども、twitter APIが絡むとちょっと...」って人向けなので、それ以外の人はちまちま、スクネからコピペした方が案外早いかもしれません。ちなみに、上部のスクネ⇔ID変換サービスですが、「スクネ部分だけ」「ID部分だけ」と、範囲選択できます。(超親切設計〜)

2017y01m08d_193652276.jpg


もしくわ、出力されたスクネ部分をコピペ→マクロ等を用いてMSCに自動登録するなんていいかも。
アイディアまとまったらまた書いときます。


6-B

MSCの設定ファイル(config.xml)をメモ帳でもなんでもいいので適当なテキストエディタで開く。
※基本的に設定ファイルは「C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\Misukou\Many Stars Creator\登録してある自分が所有しているツイッターアカウントのID名(スクネではないので注意)」等に入ってます。↓こんな感じ
2017y01m08d_152804095.jpg


何も追加していない状態(僕の場合は、自分充てのリプはふぁぼらせてるので、こいつはノーカンでおにゃしゃす)

2017y01m08d_153451395.jpg


なにかしらユーザーを追加すると(今回は自分のもう一つの垢だけ)

2017y01m08d_153929687.jpg

以下の要領で、ユーザーを設定ファイルに書き込んでゆく
※ソースコードを載せる為の下準備がメンドイでスクショで勘弁
2017y01m08d_160357546.jpg

Users~/Users>を弄ればいいって事です。






・user stream等を用いた手法ではないので、前述した狐と同等の使い勝手は保証されていません。

・あくまでも模擬的です。

・user streamをリストに簡単に設定できた狐とは違い、基本的に新規にリストへ追加したユーザーは即座に反映されません。つまり、後々リスインしたユーザーをわざわざ手動でMSCに追加する必要があるという事です。
→設定ファイルを弄った場合の話。しかも、MSC再起動で反映なので実質即座。GUIより、ユーザー追加の場合はモロ即座。ごめんね(てへぺろ

・しかしながら、常に端末を狐起動のみに限定される、かつ長時間での安定性に欠ける狐よりかは、安定性は高そうです(あたり前ですが、PCは常に起動させておく必要があります...)

一番最初の準備段階こそ面倒ですが、後々新規ユーザーを登録する際は、いつも通り(?)GUIよりそのままスクネ等を追加すればいいだけなので、あまり支障はない(はず)
→設定ファイルを弄っ(ry

・一番、ツイッターのリストメンバー取得コードはphpであろうとRubyであろうと、既に出回っているので、プログラミング関係に強い方はそっちをどうぞ。

・findstrコマンドでもいいんですが、癖が強いので、あえて完全一致のfindで行っています。
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