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人に関心を「なくす」とは?


「人に対する関心がなくなってしまった」

こう感じる人って結構いると思います。しかしながら、「ほんとうに」人に対して関心をなくしてしまった人って、天然記念物級に極々少数だと思うんですよね。

いやむしろいないに等しいと。

というのも、僕自身もよく「昔に比べると人に対して関心ないなー」なんて思う事がよくあって、だけども少しばかり深く考えてみると「いや、人に対して『ほんとうに』関心がなくなってしまったのなら、そもそもこんな事すら考えないんじゃないの??」ってなる訳です。

人に対して(大きくとも、小さくとも)関心という目線を向けるという事は「その人がどんな人なのか気になる」と同時に「その人からどう思われるか気になる」である事だと思うのですね。



「いやいや、ちょっと待って下さいよ?
あなたのおっしゃる事は支離滅裂すぎやしませんか?

前半と後半で主張してる事に調合性が保たれてないじゃないですか!!

そもそも日本語としてどうなんですかそれ!

何を伝えたいのかさっぱりわかりませんよ!

ややこしすぎますよ!」


そう言いたげな表情をしてますね?
あなたの「顔」ではなくて「心」が。

ややこしい話ですか?
いいえ全くもってそんな事ありません。

それはなぜか?

あなたは現に、僕の書いているこの「支離滅裂」な文章に僅かばかりでも「関心」を抱いているじゃないですか。


ですから最初に言ったでしょ。



「人に対して関心を持てない人間なんていないに等しい」と。
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