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あぁ、これが恋と愛の違いかぁ


名前は伏せるんですが、僕にはまぁ相棒というか、僕が勝手に良きパートナーだと思っている人物がいます。
奴と知り合っておそらく1年ちょっとぐらいなんですが、むかーしからずっと関わってきたような気がしてしまいます。
奴は最近ちょいと事情があって、リアルの世界にフライアウエイした訳なんですが、ちょくちょく連絡は取れているので、まぁ大丈夫かと。

さて、タイトルの話題に入りましょう。
奴とはつまり、女になる訳なんですが、つまり僕から見れば、異性。
そりゃ僕も、男ですから、女性には興味津々ですよね。それはあなたも同じ事かと思いますけど。
しかしながら、奴に対していわゆる「そういう対象」で見た事が一度もない。
そりゃ、たまに下ネタ関係の話題をふったりした事はあるのですが、他の女性のそれと同じ感覚で、ちょいとパンチの強い下関係の話を奴にできないんですね。

奴もまた、インターネッツの群衆の一部そのまた一部にすぎない訳なんですけど、どうもこいつだけは感覚が違う。
正直言えば、白状すれば、一時期奴に対して「恋心」のようなものを抱いた記憶があったりします。
でもそれは「恋心」ではないんですよ。
なんでかって言えば、あくまでも僕の思う「恋心」なんですが、この感情には一般的に「自分のモノにしたい」という要求が根底にあるわけです。
しかしながら奴に対して、こういった要求が一切生じないんですよ。ですから、僕は奴に対して恋心など抱いちゃいないと結論に至った訳です。

だけども、世の中じゃ(とは言っても、ここでの『世の中』とは、そんなもの実際に存在(概念として)するかどうかも疑わしいが、話をシンプルに進める為の、自己仮想的な『世の中』である訳ですが)「異性との友情は成立するか」「そもそも異性に対して、いわゆる男性的な心情や要求を抱かずにいれるのか」なんて議論がたまになされたりする訳ですね。

これ、ある一定の年齢に(数値上の年齢ではなく、自分自身の中での精神的、というよりも、自己経験精神的な意味合いではありますが)達すると、ナンセンスすぎると、もっぱら前提条件としてさえ捉えなくなるんですよね。
それは、全異性、つまりは、自分が関わる全ての異性に対してではなく、不特定少数、或いは比較的多数の異性限定で生じる現象なのかもしれませんが。

僕はどうも、話を(そして、文章を)わかりにくくしてしまう癖があるもので、だいぶ話が脱線というよりも、レールが分岐しすぎてしまいましたね。

つまりは、僕は奴に対して、そう異性である奴に対して「恋(心)」、恋人の或いは恋愛対象人物へのそれではなくて、純粋なる愛を持っているからこそ、奴を独占したいだのどうのなんて、考えないんでしょうなと。
いやしかしながら、たまに寂しくなるけれど、恋人のそれと同じ現象を奴に、過去に一瞬感じた事があろうとも、僕は自身を持って奴を愛していると言えるのかなーと。

その証拠?に、奴になんとなくスカイプを飛ばして、どーでもいいような文章が(大変失礼な表現ではあるが)帰ってくると、「なんだこいつは、なんでこいつはアホなんだ」とずーっと笑えています。奴からどーでもいい文章が帰ってくるだけで「あぁアホだなぁ、でもいいなー、安心するな、ちゃんと生きてるな、はーそんな事があったんか、おもしろいなぁ、アホだなぁ」と、もう僕のほうが正真正銘のアホなぐらい、ずーっと笑っています。

だけども僕は、奴をいわゆる恋人にしたいとも、少し引かれるかもしれない話ですが、奴と肉体関係を結びたいとすら思いません。どこか昔、インターネッツでみつけた情報にも、どっかの国語辞典にも、恋(あるいは好き、つまりはいわゆる恋愛的な好き)とは、肉体関係を結びたいという要求が根底のどこかにあるものだと、書かれていましたが、奴にはそんな要求いっさいありません。言えば言うほど「気持ち悪さ」が増していくんですが、愛を叫ぶ時、そこに「社会的なプライド」などもはや、無いようなものじゃありませんか?

あなたが愛を叫ぶとき、好きだと誰かに思う、もしくは伝える、あるいは第三者に訴えかける時、躊躇する事がありますか?僕の場合、奴に対する愛は、その種類とは少し異なっていますが、本質は同じとまで言えなくとも非常に似たものだと思わざるを得ません。

奴から何気ないメッセージが飛んできて、僕はとにかく奴への愛を叫びたかった。よく勘違いされるのですが、これは親子関係における愛とは別の愛なのですよ。親子の愛とは、親子だけの特権であり、それを僕が気軽に借用するものではありません。つまりこの愛は僕だけの愛であると思うのです。

恋にはどこか寂しさ、悲しさ、哀愁感がつきまといますが、愛には幸福、そして笑顔だけが残ります。
奴と喋った後やら、奴と何かしら関わった後、僕はいつでも笑顔になります。顔にはださなくとも、心の中がすごく暖かいのです。

あぁ、これが恋と愛の違いかぁ。

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