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頑張れないという仮面に関するメモ

思った事をテキトーに書いてみました。
「もう頑張れない」と思って、停滞してしまう人ほど「そもそも頑張ろうとさえしてない」のではと。
そして誰かに「君は頑張ってる」だなんて言われると「そうか自分は頑張っていたんだ」とその時は納得する。
ただそれは納得というよりも、納得していると思い込む事によって目の前の問題を放棄してるような気がしてならないのです。
ですからまず「自分は頑張ってはいない」「努力が足りない」「ぬるま湯に浸かっているんだ」と自意識を持ちましょう。
それから、これは結構大切な事なんですが、その自意識だけで「全ての問題が解消したんだと」楽観視しないように。
必ず、「では何が出来るか」を考え「それは自己完結でないか」も考え、そして「本当にこれでいいのか」を厳選しましょう。
ただ、この作業は相当の精神力を消費します。
また「自分は自分以上に自分をわかっていない」ため「必ず他人との交流を通して」進めていきましょう。
本当に孤独な人間などいません。「悲劇の主人公」を演じているにすぎません。インターネットには、たくさんの「あなた」がいます。あなたのように悲劇を演じてしまいがちな人達です。
彼らは時に、自身の被った悲劇や孤独という仮面を窮屈に感じては疲労困憊しています。
そんな仮面に苦しむ別の「あなた」を救えるのは、同じ仮面を被った「あなた」であり、「あなた」を救えるのもまた別の「あなた」です。
以上。
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