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自殺したい人へ




人ってなんで自殺するんでしょうか?

その答えは僕なんかには到底結論付ける事などできない訳で

しかしながら、無い頭を雑巾みたいにねじってみると

ちょっとばかりの汚い水は出てくる訳で

今回はそのきちゃないーいお水程度の話。

季節が冬なので、寒さ倍増ですが。

こういった文章を書くと「自殺を推奨するものではありません」
との注意書きがなされている記事をよく見かけます。

そりゃ、そうですね、自分が書いた記事の影響で誰かが自殺しちゃったら嫌ですもの。

だけど、その「嫌」という感情は「名前も顔も知らないし、
喋った事もないあなただけど、その生命が消えてしまうのが私は悲しい」という意味合いの「嫌」ではなくて、
「てめえが死んだ事を自のせいにされるのは嫌」という「嫌」なのかなぁなんて思ったりする訳です。
言ってみれば「逃げ」ですね。
ここで言う「逃げ」というのは「自分に対してのあまりにも高負荷で、
そしてそれによって自分自身が押しつぶされてしまわないようにするための、防衛的な逃げ」ではなくて、
「目の前で何かしらの大問題に気づいていながら、あえて通りすぎてしまう逃げ」を指します。


それが悪い事だとは言いません。
僕だって誰かにとったら「なんだこいつ」って記事を書いてる訳ですから。

話がいろんな方向に行きまくって
もうわけわかめな文章ですが、とりあえず僕が自殺しようとしてる人に言いたいのは

あなたが抱いた死ぬための勇気を
どうか生きるための勇気に当ててみてはくれませんか?
ということです。

だけどまぁ
それができるなら「自殺」しようなんて思ってないですよね。

だけど死のうと決意したなら、
もう少しぐらい生きてみる事だって必ずできますよ。

とりあえず名前も、顔も、声も、僕はあなたの事は知りませんが
100年後ぐらいには天国でどうせ会う事になるでしょう。

その時天国にある(かもしれない)
居酒屋かどっかで「生きてた」頃の愚痴大会でもして
朝まで飲み明かしましょうず。

今まだ「生きれる」のに自ら命を断っても
天国の居酒屋は絶賛開店準備中ですからね。

それじゃ。
100年後、天国で会いましょう!!!!!


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