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自分が知らないあなたは果たして「あなた」なのか


どっかのゲスバンドみたいな記事タイトルですね。

つまり何が言いたいかといえば

「自分が認知していない特定の人物の要素も含めてその人なのか」というなんともわけのわからない話です。

例えば、あなたにAという恋人がいて、あなたは普段「Aという人物がなにをしようが自分はAを愛している」と思っていても

Aが実は犯罪者だったり、浮気や不倫常習者だったり、地球人じゃなかったり。

それからあなたが「こういう人が嫌い」という属性を、Aが持っていた事を知った時果たしてあなたは知る前と知った後も変わらずしてAを愛し続ける事ができるのか?

って話です。

ここで「Aがなにをしようが自分はAを愛し続ける」って答えれば、とても某24時間ドラマよろしくなお涙頂戴回答でありますが、それってどこかしら「自分が気に入らない相手に、自分が屈してしまったと受け取られたくないから」等の無意識レベルなプライドが作用しての回答なのではないかなんてひねくれたことを考えたりします。

となれば「愛は他人からの目線に影響されている」可能性もあるのかなぁなんて。

どうしても「社会的現実」における経験が乏しく、インターネットやフィクションに身を置きすぎたせいで、そういう「現実」と愛が相互作用しあってるなんて結論を拒みたい気持ちが僕にもあるのかもなーなんて思いました。
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