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ついつい一言多かったり理屈っぽい人へ

自分はとにかく理屈っぽいです。それでいていつもいつも「余計な事」を口にしがちです。

誰かと会話していて何かしらのスイッチが入ると「言わなくてもいいこと」が口からどんどん溢れてきます。

そうして相手から微妙な反応をされては内心(あーあまたやっちゃったー)なんて自己嫌悪に陥ります。

でもね僕は思うんですよ。理屈っぽいってのは、それだけ相手に自分がどう思っているかを「素直」に伝えたいという気持ちの表れではないのかと。

理屈っぽい人ほど相手に対して「学者よろしく、論文よろしくな」言い回しで意見を述べます。そのせいで相手からすると「面倒だなあ」と受け取られてしまうのですがそれでいいんです。

例えば相手に対してただたんに「〜だ」とだけ伝えてしまえば、相手はその「〜」があなたの意見や思考全てなのだと受け止めます。

けれども、「〜で〜で〜かもしれないし、〜なのかもしれない」と伝えれば、例え相手からその場その時に疎まれたり悩ませたりしようとも、あなたが複数の「〜」という意見を持ち、「広い視野を持てる人」なのだと後から思い返してくれるかもしれません。

いわゆる「理屈っぽい人」は頭に思い浮かんだ事がそのまま口から流れ出てしまうだけであって、もしその思い浮かんだ事が相手個人を激しく罵倒や攻撃するような内容であれば、口のストッパーが不調つまり病気(差別的な意味ではない)なのかもしれません。

そういう訳でついつい余計な事を口に出しては、後から心の中で罪悪感を抱いて辛い日々を過ごしているようであれば、一度心療内科等へ相談してみてはいかがでしょうか?

ちなみに僕は出来る限り「自分はあーだこーだ言うけれども、それはあなたに何かを強要している訳ではない。ただ自分がいろいろ考えてる様子を眺めていてほしいだけ」と伝えています。つまり「室長くん」という本やテレビをボケーと眺めている感覚で僕の話を聞いてくれたらそれでいいですよって訳です。
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