スポンサーリンク

物は言いようだなぁ~って思った話


昨日、朝から夕方近くまでちょいと通話をしてまして、そりゃいろんな事を話したのですけれども、話の流れから(というかこっちが強引に突然話を切り出した訳なんですが)「恋と愛」にまつわる思想を語っておりました。

というとどんな感じなのかといいますと、「恋って来いじゃん?愛って会いじゃん?」といったものでして。

恋は来いとも読める。そして来いと言うからには、何かを待っている。
愛は会いとも読める。そして会いと言うからには、何かへ進んで行かんとする。

ですから、待つという側面を持つ恋は寂しくて、つまりは期待するけども、それが必ずやってくるとは限らない部分が大きい。
愛は会いにゆくわけですから、会いにゆくからには「目的地」がおぼろけながらも「はっきり」している。だからそこにしっかりとした信念やら基盤があるのかなぁ~と。

でもって、本日桜の木をぼーと眺めて思ったことは、春の訪れとだなぁと。そして恋も訪れるものだなぁと。だけども季節は巡れど、季節は常に存在している。春夏秋冬を統括する季節それこそが愛なのかなぁと。

だから愛と恋の違いを考えても馬鹿なことだなぁと、だって愛に恋という季節が含まれているのでしょうから。

という訳で、たとえこじつけであろうとも、物は言いようじゃないですか?ってお話でした。
←クリックで励みになるゾ
スポンサードリンク