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恋という感情は生まれてからずっと「植物状態」にある人でも抱くのか?




恋心と呼ばれるものが芽生えた瞬間、人はそれを恋だと認識できない。なぜそれが恋だと定義づけるかといえば、それまで培った様々な経験から「恋」を導き出す。本に漫画にアニメやゲーム。ドラマや映画。教科書やら学校生活その他もろもろの経験や体験から得られる「恋」という概念の朧気な情報。千差万別あろうとも各々の抱く「よくわからない感情」はそれらを通して「恋(心)」として受け止められる。

じゃあもし生まれてからずっと「生命維持装置」により生きている人間はどうなんだろ。そしてその人が目も見えず、耳も聞こえず、口もきけず、ましてや手足も動かず。まさに心臓と脳だけが動いている。そんな人間は恋を知れるのだろうか?
人間が「自力」で恋心を獲得できるのか?とても気になる。

生まれてずっと、チューブで辛うじて最低限の栄養は摂取できているとはいえ、一度も「人間」を知らない。そんな人達は一体何を思うのだろうか....

そこにはきっと人間が知らない本当の人間が、つまり「神の世界」が広がっているのだろうか...。

恋心に限った話ではないけれども、人類はいつの日かフィクションの域を超えて、とんでもない、それこそ「神域」にさえアクセスできるようになるのかもしれない...。


なーんてアホな事考えてたら、絶望の朝チュン。

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