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読書をする事の「メリット」なんて考えてないで読みたい本を読めばいい


最近ヴェルヌの地底旅行にハマってます。遠い昔に熱中した一冊なんですが、久々に読んでみると面白くて仕方がないです。

さて。みなさんは本を読みますか?家に本はありますか?もっぱら電子書籍派ですか?兎に角も「本」っていいですよ。ほんと素晴らしい。

本なんて好きなもん読んどきゃいいんですよ。自分が読みやすい本を選んどきゃいいんですよ。本が苦手って人はきっと自分に合わない本を本だと思ってるだけなんですよ。それから本のページ数にウゲエとなるだけで、別に本自体が嫌いで嫌いで仕方がないって訳じゃないでしょ?そんな人いたら逆にお目にかかりたいぐらい。

本って不思議なもんで、読んでる時こそよっぽど面白いな~、ほへえマジか~、なんて思わない限り「何書いてるかわかんねー」って事がザラです。

ところがどっこい。本を読み終わってしばらくすると、どーでもいい時に本に書かれてた内容がフラッシュバックするんですよね。人間の脳って不思議ですね。

これって誰かと話す事とすごい似てる。そう思いますよ僕は。喋ってる時ほど相手の話がよくわかんねーなんて、どこか上の空で相手に相槌を打つんですけど、しばらくすると「あーなんああんな事話してたなあ」なんて突然思い出す。

つまり本を読むって誰かと話す事と同じなんですよ。んじゃーね、誰かと話すときにあなたはどんな人と話します?嫌いで嫌いでしょうがない人と話そうとします?

そういう訳で読書って自分が読みやすい、接しやすい本を選んだ方がいいんですよ。「こいつと話せば自分の得になる」つまりは「メリット」だけを考えて誰かと付き合おうとすると絶対しんどくなるでしょ?それか感覚が麻痺してある日突然、誰とも喋れないほどに身体が言うことを聞かなくなるなんてことにもなりかねませんね。

だから「読書」は好きな本を読めって言うんじゃないかななんてしみじみ思いました。
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