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哲学ってちょっと気になるな...?って思ってる中高生におすすめの一冊。


哲学って響き最高にカッコイイですよね。
漆黒とかその辺のいわゆる厨二ワード臭がムンムンします(個人的に)
自分は哲学という学問のプロフェッショナルでもなんでもないですけども、それでもこの分野大好きです。


そんな訳で、今回紹介するのがこちら。

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『まんがで学ぶ哲学入門』


むかーしは、本なんか全然読まない、むしろ漫画ばっかり読んでいたんですが、ある程度成長(ホントに成長してるかは謎)してくると、漫画より文字がぎっしり詰まった本を好むようになってたんですが、この本はそんな僕でもすんなり読めちゃいました。

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哲学っていまいち「なんなのか」掴み取れない人が多いと思うんですよね。
中高生なんか特に「”正しい”答えを、求める」変な癖が付きまくっちゃってると思うんすよね。
だけども、成長真っ盛り(特に精神的に)な彼・彼女達ってココロのどこかしらに「なんだか腑に落ちない感情」があるんですよ。

極論なんだけども、いわゆるペーパーテストの点数という数値で、学校内、つまりは中高生達にとっての社会で、ランク付けがされてしまう。それが普通だとおも思うんだけど、やっぱりどこか「なんだかなぁ...なんかこう...」って気持ちがあるんですよ。
哲学って、そういう「よくわからない気持ち」と向きあう為に非常に優れた学問(=アイテム)だと思うんすよね。

ただ哲学ってあまりにも定義があやふやすぎて、先程述べた数値というランク。つまり、はっきりと可視できるモノに慣れた中高生くん・ちゃんにとって、どこか近寄りがたい雰囲気があるのもまた事実なんですよね。

という訳で、今回紹介した「まんがで学ぶ 哲学入門」ならば、漫画で、それでいてすっきりとまとめ上げてくれてるんで、あえてタイトルに「中高生」の文字を入れた次第ですよっと。
中高生じゃなくても、社会人でもそれこそ幼稚園生でも(ちゃんと読めるかは知らないゾ)
要は「万人におすすめできる一冊」って事ですな。


まんがで学ぶ 哲学入門
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