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マリオカート64におけるルイージの扱いについて


永遠の2番手。なんて不名誉(ある意味名誉)な称号を与えられている、緑のエースルイージさん。
今回、ちょっと気になる事があったので書いてみました。


まず、表紙ですね。

WS000000015.jpg



ここで特筆すべき事は、ルイージさん見事に最後尾。
しかも線路の真上って事ですよ。

WS000000016.jpg



ただ、考えてみたんですけど、トップに「ワリオ・マリオ・ドンキー・クッパ」と配置するのって、案外意味がありそうなんですよね。

まず、今でこそマリオのライバルや敵役としてはクッパやワリオですが、元々マリオの敵って"初代"ドンキーコングなんですよね。
ただこのドンキーは3代目(あまり出番のないJrが正確に言えば2代目ドンキーコングなので)ですけども。

ドンキーコングとクッパがせめぎ合ってるのって、マリオの敵役としての熱いプライドを表現してるんでしょうか?
ドンキーコングの場合は「自分自身は、マリオに恨みは無いけども、先代の借りがあるんですよね~」
クッパの場合は「吾輩こそが、マリオの正当な敵なのだ!ガハハハ!」
みたいな。

ワリオの場合は、マリオに対して敵意というよりは、少し度の過ぎた悪戯相手として認識してるのかなぁ。(意味不明)



お次は、ルイージサーキットについて。

WS000000017.jpg



タイムアタックの定番コースとして、長年プレイヤーからの熱い支持のあるコース。
ルイージ自体が表に出しゃばらず、あくまでも「ルイージ」という名前をじんわりと宣伝する。
メディアへの露出が極端に少ないトランプ関連事業みたいなもんでしょうか。



WS000000018.jpg


んでもって、このコースの長さ。
完全にこじつけなんですけども(今更)、この717mという数字

717

ないな

無いな

ルイージという概念それ自体への拒絶や否定を遠回しに表現しているのでは??



最期に64のロゴ。

WS000000020.jpg




マリオが看板キャラクターなのに、最前面には「緑」なんですよね。
なんで任天堂はこれ、赤にしなかったのかなぁ...。

そんな訳でもし「赤」だったどうなるのか、適当に再現してみた。

WS0000000ss20.jpg

こりゃダサいわ...


どーでもいいんですけど、2台64あります。
わーい64DDだ~~~~(錯乱)

WS000000019.jpg
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