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思考メモ


誰かと喋る時、僕ならネットラジオ(=ねとらじ)やツイキャス、ツイッター、それからこのブログ記事も当てはまる話なんですが、どうしても起承転結に則った(途中『軽く』脱線する事があっても、それは本当に軽い脱線に収める事ができる)、整備が行き届いている話をするのが非常に難しいなぁと常々思う訳です。

話し手である僕としては、やはり相手にもわかるように、道筋を立てて話してあげたほうがいいかなぁと思う事もあるのですが、僕はもう7、8年近く、先にあげたねとらじ・ツイッター等の「自分の言いたい事だけ主張し放題な環境」に慣れ親しんでしまっているので、今更『個人同士のやりとり』における相手との会話のキャッチボールを意識しながら、上手く話を展開させてゆくなんて出来ません。

ねとらじでもよくレスされる、これまで喋ってきた人達にもよく「室長くんは考えすぎ」と言われるのですけども、その言葉をかける背後には、おそらく大まかに分けて2通りの思考が働いていると思うのですね。それから僕は訳あって「考えすぎでしょ」といった言葉は極力使わないようにしているのですが、それもひっくるめてお話ししますよっと。


1
相手の意見に興味関心を持てない場合の「考えすぎでしょ」


2
2つ目は相手の『思考暴走』に対しての無気力・虚無感からくる「考えすぎでしょ」。

何かしら会話の流れで「頭がこんがらがって、脳内の思考が口から漏れてる様子」を眺めていると(僕はリアルで喋る相手がいないので、厳密に言えばスピーカー越しに聞こえてくる声なのですが)、相手がどうやら自分の中で話のコンパスを見失って「何をどうしていいか、次にどこを目指せばよいのかわからない」状況に陥っている状況にしばしば遭遇します。

ここで言う『コンパス』とは、話全体の繋がり(=位置関係)を示す『世界地図』と同属性のようなものですが、世界地図が話を客観的に、つまりは「~くんと~さんが実は○○で××」という話自体、人間で例えるなら、室長くんという人自体。つまりは器でしかありません。

「次にどこを目指せばよいのかわからない」つまり、「あれ?なんの話だったけ」「あぁ~そうだった、それで~くんったらさぁ...」って具合に、話それ自体を見失っても、頭に地図

「というか、この場合において相手は的確な指示や回答を求めている要素が比較的多めに含まれているとは言え、例えば『この数式はどうしてこの解答になるの』よろしく明確な解決方法を求めている訳でもなく、むしろ方法など相手に欲しているのではなくて、先にも述べました通り『本来脳内(脳というか心というか)に納めておくはずの、思考が漏れているにすぎないだけなのです。


とはいえ、やっぱり僕も人間ですから、人間といういわば無限の面を持つサイコロのようで、転がし方次第で、今さっきまで「それでいいんだなあ」と思った事さえも「やっぱりちょっと違うのかなぁ」と自らの矛盾生に頭を悩ます事もあります。

とりあえずおわり
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